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時代をつくってきた、俺たちだから。
これからも、俺たちが先陣をいく。

目を覚ませ、薬剤師。
あなたのキャリアが我々には必要なのです。

阪神調剤ホールディングは、
オールドルーキーの募集を始めます

社会人としての経験を十分積んだ後も仕事に対する情熱を失わず、
次のキャリアにチャレンジしようとする人材を、性別・年齢を問わず募集します。

募集要項 募集対象 薬剤師
業務内容 医薬品の調剤及び薬剤師に付随する業務
勤務地 全国・希望考慮(IターンやUターン含め、全国各地の各店舗)
雇用形態 正社員定年60歳その後、契約社員
福利厚生 社会保険完備、薬剤師賠償責任保険、各種研修制度、社内学術大会、
福利厚生サービス[ WELBOX ]、社宅貸与(勤務地による)
給与(年俸) 4,500,000円~7,000,000円(年齢・経験・勤務地による)
勤務時間 9:00~18:00(店舗営業時間により異なる)
休日 週休2日制 変形労働時間制
問合せ 人材開発部採用2課 TEL0797-32-6260

応募フォームはこちら

INTERVIEW #01CASE OFHIDENORI KOMINATO

先輩インタビュー #01 小湊英範(こみなと ひでのり)56歳

せっかく取得した薬剤免許を活かし、
最後には薬剤師として
働いてみたいという
気持ちに押され転職しました。

職歴

1984年 帝人(株)入社 医薬事業本部配属
2001年 神戸営業所長
2002年 帝人(株)のホールディング化に伴い帝人ファーマ(株)転籍
2007年 東京中央営業所所長
2012年 高崎支店長
2013年 (株)阪神調剤薬局入社、教育研修課長
2015年 教育研修部長、阪神調剤ホールディング(株)出向 人材開発部長 (現職)

インタビューを読む

入社した経緯・入社を決められたポイントは何ですか?

インタビュー写真01

30年営業を経験する中で、病院の薬局・調剤薬局を訪問する事も多く何時しか
せっかく取得した薬剤師免許があるので、最後には薬剤師として働いてみたいという気持ちがありました。
入職した最終の決め手は子供も全員社会人になり、自分のしたい事が出来る環境になった
事が一番だったと思います。
また薬剤師として働く仕事先に関しては、営業が長かった事から人を大事にしてくれる『人と人とのつながりを大切にする』社風を掲げる阪神調剤を選びました。

日々の業務の中で、苦戦したことや思い出に残るエピソード等あられれば、教えてください。

インタビュー写真02

一番の心配は調剤業務が出来るかでした。患者様・お取引先等との関係構築はあまり心配はしていませんでしたが調剤となると経験がなく若い方々と迷惑をかけずに一緒に働けるかが不安でした。
私が阪神調剤に入社した時はおじさんの受入れシステムが無く、一般の転職してきた方々と一緒でした。しかし、各店舗の方々が懇切丁寧に教えてくれたこともあり、薬剤師として自信がついてきました。
また、今までは健康な方を対象にした業務でしたが、調剤薬局では疾患をもたれ体調の優れない方やご家族が対象なので一番初めに店舗事務の仕事をさせてもらった事は今でも役立っています。
今回はシニアー層をメインに教育システムを構築する事により、安心して薬剤師としての自信をつける事が可能になったのではないかと思います。

日々の業務の中で、今取り組んでいることや今後出来るようになりたいこと、目標などがありましたら教えてください。

現在は、店舗業務ではなく本社の人材開発部として薬剤師・管理栄養士・
栄養士・事務等の研修業務と採用業務を担当しています。
経験を生かして現在の仕事をしっかりとやり遂げ、今以上に優秀な社員を輩出できる様にする事が今の目標ですかね。
そして入社したからのは『おじさん・熟Mens』でも何かを残せる様に頑張りたいですね。

求職中の方に向けて、一言お願いいたします。

インタビュー写真04

心配いりません、せっかく取得した薬剤師免許活用して下さい。
阪神調剤ホールディングにはそんな皆さんを支援するシステムが構築されています。
今までの経験を活かし、最後は薬剤師として活躍してみませんか?
『新たなやりがい』と『喜びと感動』のドラマが待ってます。
少なくとも私はそうでした。

INTERVIEW #02CASE OFMIKIYA KONDO

先輩インタビュー #02 近藤幹也(こんどう みきや)54歳

今までの経験を元に
従来の発想にはない切り口で、
患者満足度の向上や業務効率化に
貢献できると考え転職を決意しました。

職歴

1987年 田辺製薬(株)入社(現田辺三菱株式会社)
2005年 サノフィ・サンテラボ(株)入社(現サノフィ株式会社)
2015年 調剤薬局勤務(管理薬剤師)
2016年 阪神調剤ホールディング(株) 経営企画本部 経営企画部 運営支援1課 (現職)

インタビューを読む

入社した経緯・入社を決められたポイントは何ですか?

インタビュー写真01

阪神調剤ホールディングに決めた理由は、長期ビジョンを明確に説明いただき、
その過程に自分自身の力を発揮することに価値を見出したからです。もちろん、社風やガバナンス、教育制度等も自分なりに納得するものでした。
メーカー勤務が長かったので、調剤業務が不安要素でしたが、1つくらい未経験のもの、
つまり技術や知識を学ぶ面白さがあってもいいのではないかと前向きに捉えました。

日々の業務の中で、苦戦したことや思い出に残るエピソード等あられれば、教えてください。

インタビュー写真02

白衣に袖を通す際は、いつも緊張感が走ります。患者様と1対1で向き合う責任から来るものです。
その緊張感の中に自信が芽生えたエピソードをひとつ記します。
ある日、循環器専門医からの処方箋に自分が担当した製品がありました。もうジェネリックが発売されて随分になるので、目にするとは思っていませんでした。非常に懐かしく、専門医とのディスカッションやガイドライン、臨床試験などが思い出されました。投薬する際、当時の医師との会話を参考にお話ししたところ、患者様との会話も弾み、こういう話は初めて教えてもらったと感謝いただけたことがあります。小さな出来事なのですが、薬剤師としての充実感を体感でき、今後もやっていけそうな気持ちになりました。

日々の業務の中で、今取り組んでいることや今後出来るようになりたいこと、目標などがありましたら教えてください。

現在は、M&Aに伴う各店舗での調剤業務と2店舗の店舗業務を行っています。
まだまだ力不足を感じることも多いですが、店舗運営ができる技量を身につけることが
当面の課題だと思っています。
その後は、企業の成長戦略やガバナンス向上に貢献できるような仕事に携わりたいと考えます。
当然ながら、有望な後輩を育てる事も合わせてできればと思います。

求職中の方に向けて、一言お願いいたします。

インタビュー写真04

調剤業務は不安かもしれません。しかし、考え方を変えれば、
自分の成長を日々実感できる“調剤業務”と言えます。さらに、従来の経験を元に調剤業務に携われば、
従来の発想にはない切り口で、患者満足度の向上や業務効率化に貢献できます。
セカンドキャリア、サードキャリアを考えた時、阪神調剤ホールディングで
魅力ある薬剤師になり、充実した生活を送ってみませんか?

オールドルーキーを支えるバックアップ体制が
阪神調剤ホールディングにはある。

フロー図

研修スケジュール

日程 研修項目 内容
1日目 本社ガイダンス
オリエンテーション
各部署より連絡
研修概要・研修外e-ラーニング受講説明
2日目 医療マナー・医療接遇 保険薬局での接遇(講義・ロールプレイング)
3日目 調剤ガイドライン説明 安全対策・疑義照会・処方解析・調剤報酬・服薬支援・薬歴の書き方
4日目 調剤手技 水剤・軟膏・割包・散剤・粉砕
各種調剤機器の説明、使い方
6日目

2週間
店舗実地研修 接遇・問診票・GE説明・薬剤調整・監査・投薬・薬歴管理